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<title>神原良ＷＥＢ詩集掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>第１０詩集「夜の北緯」を読む</title>
<author>白樺英樹</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8211896</link>
<description><![CDATA[２０１８年の第９詩集「星の駅」のあと神原良の詩はどうなっていくのかと気になっていた。それは多分に、コロナのせいもある。２０１９年末から発生したコロナウイルスパンデミックは今なお出口が見えない現在進行形の世界史的な事件となっていて、これがあらゆる人間の営みに影響を及ぼしている。勿論詩芸術の世界も例外でない。停滞もやむを得ない・・・などと思っていたからである。そうした時に、第１０詩集が出された。嬉しい便りであった。神原良詩集を第１詩集から愛読している私にとっては、いつしか神原良という詩（あるいは詩人が）リアリテ]]></description>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 00:53:05 +0900</pubDate>
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<title>第９詩集「星の駅」に寄せて</title>
<author>白樺英樹</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7748855</link>
<description><![CDATA[第９詩集「星の駅」を読んだ。星の駅・・・何とスケールの大きいファンタスティックな名前だろう。星の駅というからには当然地上ではなく宇宙空間に存在するのだろう。何気なく検索していたら同じ「星の駅」という名前を二つ見つけた。神戸の六甲山地の中心、摩耶山頂上にあるロープウェイの駅の名前がひとつ。頂上からの星空の眺めは見事らしいが、日本三大夜景の眺めの方が有名のようだ。もう一つは、日本一星がきれいに観測できるといわれている長野県下伊那郡阿智村で進められている星の駅構想である。ここは文字通り地上から静止して見上げる星の]]></description>
<pubDate>Wed, 23 May 2018 18:30:30 +0900</pubDate>
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<title>新年ごあいさつ</title>
<author>Web Master</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7688638</link>
<description><![CDATA[　原作者神原良より皆様へ新年のご挨拶が届きました。

*********************************************************

　新年おめでとうございます。

　いつも神原良ＷＥＢ詩集をご覧頂きありがとうございます。
今年も皆様にとりまして素晴らしい一年となりますようお祈りいたします。

*********************************************************

　昨年より準備が進められております新詩集　『神原良ＳＦ詩集（仮題）』が
今春発行の見込となりました。管理人の私も一人の愛読者として新詩集の
発行を心待ちにしております。

 ]]></description>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 14:09:33 +0900</pubDate>
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<title>画像診断</title>
<author>札幌ｌｏｖｅ</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7613795</link>
<description><![CDATA[前作、『札幌の街を歩いていて』の最初の画像［顔写真を三つ並べたやつ］を見て、札幌・Ｋ氏のテンションがずいぶん下がってるなと思いました。今度は・・『春立の海で別れて』・・いいですねぇ、オジサンの胸がキュンキュンします。]]></description>
<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 00:35:45 +0900</pubDate>
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<title>事情</title>
<author>匿名</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7580533</link>
<description><![CDATA[この詩の初出は３０前後。まさに死に瀕していた頃。背景の街は「書き割り」。光も風も匂わない世界。存在はほとんど遊体となってその街を浮遊している。さっぽろという言葉自体、過去の、かすかな記憶の符牒に過ぎない。ただ「梗概」だけで書かれた作品。その１５年後、自死した友人が、直前に送ってきた＜札幌風景＞もコレだった・・・こういう詩人/狂人紙一重の世界を、所詮平凡な健康人に過ぎない読者に「解れ」とは言わないけれど・・・・・
＜永遠の故郷＞氏の評論、書いている事は全て正論。ただし、凡庸。自分では全くピアノを弾けない音楽評]]></description>
<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 08:38:47 +0900</pubDate>
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<title>札幌の街を歩いていて、について</title>
<author>永遠の故郷</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7579634</link>
<description><![CDATA[①札幌の街に関する描写が圧倒的に少なすぎる。季節はいつ？空気はどんな匂い？目に入ってくる景色の描写は？「君」はどんな格好をしていたの？そして「僕」は？手をつないだ時の体温は？歩いていたのはゆっくりと？あるいは？札幌ってどんな街なの？何時ころなの？寒いの？暖かいの？街ではどんな音がしていたの？あるいは音はなかったの？せっかく「札幌」を出してきているのに、それが生きていない。
②精神的な拠り所であり、永遠の故郷であるとしたら、「札幌」をテーマに、どんどん制作したほうがいいと思う。（例えば吉田秀和は、土地土地のエピ]]></description>
<pubDate>Thu, 08 Jun 2017 12:18:08 +0900</pubDate>
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<title>個々人の作家につき</title>
<author>現代ＳＦ観光局</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7019866</link>
<description><![CDATA[伊藤計測、円城搭、あたりの作家は（惜しくも、伊藤計測は若くして、亡くなっているが）はずせない作家であろう。）押さえていて然るべし。同年に二人は、ハヤカワＳＦコンテストに応募しており、その年は相当にレベルの高いバトルを予想されていたが、結果は、受賞作なし。亡き伊藤のあとを引き継ぐ形で、円城搭が加筆し手をいれた作品も、出版されている。２０００年～２０１０年代を予測するに、これらの作家は読むに値し、時代精神をも反映した素晴らしい作品群となっている。]]></description>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 06:46:55 +0900</pubDate>
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<title>読んでおくべき書籍につき</title>
<author>現代ＳＦ観光局</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7019862</link>
<description><![CDATA[ごく最近、河出書房新社から出版された、大森望氏の、「現代ＳＦ観光局」&amp;quot;The History of Science Fiction&amp;quot;はぜひ、読まれたし。割に狭い世界の中で創作をしているように見える、詩人が、インスピレーションを得るには、恰好の一冊。ちなみに、筆者は大森望氏とは以前より面識があるが、日本ならず世界のＳＦについての彼の知識と情報量は半端ではない。また、ＳＦのみならず、他の多くの文学賞についても、言及がなされており、今後は、「新旧ハヤカワＳＦコンテスト総解説」出版の予定。]]></description>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 06:35:42 +0900</pubDate>
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<title>オタモイ海岸</title>
<author>しもじょう</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6894030</link>
<description><![CDATA[オタモイ海岸かあるいはまだ人類が誕生していない地球なのか、本のカバーの装画にこの詩集のすべて語られているかのようです。「恋」と「愛」の話を楽しく読ませてもらいました。時間の「流れ」を見つめ続けている作者の「前世紀に出会った時と少しも変わっていない」との一行、さすがです。
「回復」から「再生」へとむかうこの後が楽しみです。]]></description>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 10:01:16 +0900</pubDate>
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<title>私もオタモイに行ってみたい</title>
<author>白樺　英樹</author>
<link>http://otamoi.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6867311</link>
<description><![CDATA[オタモイに　君は　還ってきた・・・
冒頭のこの一行を見て、隠されていた詩人の謎がまた解き明かされるかもしれないというスリリングな思いで神原良の第８詩集「オタモイ海岸」を読んだ。２０１３年以降、毎年１冊詩集を刊行しているのは、詩人の中で何かがおきているのではないかと思うほどだ。ただ、この第８詩集は、第７詩集もそうであったが、新たな書き下ろしというよりは以前から抱えているテーマを、それまでの自作詩のいくつかを利用して新たに再構築しているようだ。あたかもショスタコービッチが、ロシアにおける１９０５年や１９１７年を]]></description>
<pubDate>Mon, 02 May 2016 07:16:17 +0900</pubDate>
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